結婚している時に一番辛かったこと

今日は、私が結婚していた時に辛かったことを書いてみようと思います。

まあ、長い結婚生活辛いことはいろいろ、ありましたが、一番きつかったのは、仕事で子育てにあまり参加できなかったことをずっと責められたことですね。

今では、立派に育ってくれたウチの息子も、小さい頃は夜泣きがひどい、中二、中三の頃は反抗期と中々大変だったんです。

ただ、どちらの時期も私は仕事が忙しく、子育てを妻に頼っていました。

そのこと自体は、申し訳ないとおもいますし、しっかりと子供を育ててくれた妻には感謝しています。

ただ、彼女は、そのことを根に持っていて、ずっっっっと、私を責めるんですね

「あの時、あなたは何もしてくれなかった」ということを何年たっても言うのです。

これが堪えましたね。たまに一言二言、言われたりするのであれば、その度に謝れば良いのですが、ちょっとでも気に入らないことや、私と意見が違うことがあると、その時の話を持ち出してくるわけです。

この他にも妻と私の親の折り合いが悪いとか、帰りが遅い時に浮気を疑われるとかといったこともあるのですが、この日常的な愚痴というか口撃に比べればたいしたことはありません。

世の旦那さま。子育てにはなるべく協力しておいた方が良いですよ(と言っても、仕事があって帰れないときはどうしようもないですよね、男は。トホホです)。

 

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