第2回離婚調停期日

前回の調停から、およそ1ヶ月。2回目の離婚調停の日がやってきました。
開始時間はある平日の午後1時30分から。gakkoS

フリーになっているから、いいものの、忙しいサラリーマンだったら相当きついですね。
毎月毎月、有給を取ることになります。繁忙期だったらかなりひんしゅくを買いますよ。

文句はこれくらいにして、調停の中身にうつります。
1時30分ちょうど、また、前回の男性調停員が待合室にやってきました。
彼に連れられて、調停室に入ります。

前回の相手方の主張を詳しく聞きます。
内容としては、「絶対に離婚しない」の一点張りだと。私が浮気をして他に女性がいるのではないかとも疑っているとのこと。

私は、「それは絶対にない」と否定しました。私はそんなにモテませんよ、悲しいですが(笑)
結局、妻側も証拠があるわけではないということで(当たり前です。そんな事実ないのですから)、浮気については、それで終わり。

ただ、相手の弁護士から婚姻費用の請求が来ていると言われました。
はて??婚姻費用は言われる前から、12万円ほど払っていますが?

相手の弁護士によると、もっと払えということのようです。
調停員は私と相手の収入からすると、適正ではあるが、主張がある以上、検討しなくてはいけないので、次回、収入がわかる資料を持ってきてほしいと言われました。

これで私の番はいったん終わりです。
待合室に戻され、次は妻の番。
また、1時間ほどたち、呼ばれました。

離婚したくないという意志は変わらず、とのこと。
調停委員からは、現状だと離婚は難しいのではないかと言われました。

あなたにも、妻にも浮気や暴力があるわけではなく、別居の原因は単なる性格の不一致。
これだと、もう少し別居の期間がないと、裁判になっても離婚が認められる可能性は少ないとのこと。

事前に相談にいった弁護士や本に書いてあった通りです。
しかし、ここであきらめるわけにはいきません。

私の方からも「絶対に家に戻る気はない。このまま別居でも良いが、数年たてば、また離婚調停を起こす。そうなればその時は離婚になる確率が高い。それだったら今離婚した方が互いのためになりませんか?」と話しました。
2回目はこれで、終わりました。

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