家庭裁判所で申立書を作る

別居をはじめて2週間後に家庭裁判所にいきました。もちろん離婚調停を申し立てるためです。purezenS
ただ、その前に、1つ大きな出来事がありました。

それは何と会社を辞めたということ。
実はもともと、いつかは職場を辞めて独立しようと思っていました。離婚調停になれば、毎月のように、平日の昼間に家庭裁判所に行かなくてはいけません。
これはいいきっかけだと思い、退職したのです。

まあ、私の仕事のことは、さておき、昼間に家庭裁判所にいきました。
家庭裁判所は平日の朝から夕方までしかやっていません。
夜とか土日はやっていないのは本当に不便ですがお役所だから仕方ありません。

家裁には、申立書の書き方を教えれくれるコーナーがあり、私以外にもたくさんの人がいました。
ただ、圧倒的に女性が多かったです。世の中、女性の方が離婚したがっているのが普通なのでしょうか。
小さいお子さんを連れて来ているお母さんばかりでした。

そこで、調停申立書を作っていきます。
自分の名前や相手の名前、離婚の原因や自分の主張を書いていきます。
本当は、弁護士に頼んで詳細な書面を作った方が良いらしいのですが、私は自分でやってみたかったので、家裁で職員に教えてもらいながら作りました。
とりあえず、申し立てるというだけなら、家裁の用意した書式から、選択していくだけなので、簡単にできます。

ちなみに、私の主張はとにかく、離婚をすること。親権は主張するが、相手が強く望むのであれば、譲る(息子は19歳ですから、いずれにせよ、すぐに親権はなくなります)。
適正な財産分与はするが、慰謝料はなしというものです。

書類が出来上がってから、収入印紙と切手を買って、提出です。

いよいよ離婚調停が始まります。

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