別居のため賃貸マンションを探す

本気で離婚したいのなら、別居は必須だと思います。zzzS
特に相手が、離婚を嫌がっている場合、調停委員はもう一度やり直してみたらとしつこく迫ってきます。その時、一緒に住んでいたままだと、「そんなに嫌じゃないんでしょ」「どうしても離婚したいわけじゃないんだな」などと思われかねません。
何より、離婚調停というのは、1ヶ月〜1ヶ月半に1回しかないのです。
離婚調停で離婚したい理由を散々述べたあと、家に帰れば、相手と顔を合わすことになります。次の期日まで約1ヶ月間、一緒に生活することになるなんて、想像しただけでも恐ろしいです(笑)

また、離婚する場合、財産分与することになりますが、この財産分与の基準時は原則として別居した時になります。
同居したままだと、この基準時もあいまいになります。

どんな家を借りるか?
まあ、これは人それぞれというか、その人の収入次第ということになりますよね。
ただ、なるべく安いところにした方が良いと思います。

と言うのも、理由がいくつかあります。

  • 離婚までは時間がかかる
  • 相手の生活費も負担する必要がある

私の場合でも、離婚を決意してから、成立までにおよそ10ヶ月かかりました。
人によっては、もっと長い期間かかる人もいると思います。別居を始めるときは誰でも、「やっと少しは自由になれる」と浮かれがちですが、調子に乗りすぎると家賃の負担が重くのしかかってきます。

また、たとえ、別居をしても離婚が成立するまでは、あくまで夫婦です。
そのため、収入の多い方が低い方の生活の面倒をある程度見なくてはいけません。
いわゆる婚姻費用というやつですね。

私の家の場合、妻も働いていましたが、私の方が収入が多かったですし、子供も一人いましたから、月に12万円ほどを別居後も払っていました。
まあ、これは夫か妻かによって変わりますが。これを読んでいる方が女性で専業主婦であるなら、逆に、別居することで、生活費をもらえるというわけです。

こういうことがわかっていたので、私は、結構安めのところに住むことにしました。
家族で住んでいた頃と同じ感覚で家を選ばなくて良かったと、本当に思っています。
1人で広い家に住んでも寒いだけでしょうし、何より掃除が大変です。

私は、今は、離婚が成立し、婚姻費用の支払いもなくなったわけですが、変わらず住み続けています。

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