離婚調停申し立てに必要な物

離婚調停の申し立てに必要な物をまとめます。

  • 収入印紙1200円分
  • 切手850円分
  • 申立書
  • 戸籍謄本
  • 印鑑

以上の物を準備して、管轄の家庭裁判所に申し立てをします。

収入印紙とは?
離婚調停を申し立てる際には1200円分の収入印紙が必要となります。
収入印紙が何かというと簡単に言えば、税金です。家庭裁判所の建物や裁判官、調停員の給料などは税金で賄われているわけですが、利用者からも一部お金を取ろうということですね。
収入印紙は裁判所でも売っているので、事前に用意していく必要はありません。

なぜ切手が必要?
裁判所に出した申立書は相手方に送られます。
書類を郵送するのにお金がかかるので、最初にまとまった分の切手を預ける必要があるのです。
切手の額は裁判所によって変わるので、自分が申し立てようとする家庭裁判所に確認することが必要です。裁判所の近くに必ず郵便局があるので、切手も事前に用意する必要はなく、申立時に額を聞いてから買いましょう。

申立書
申立書は自分でパソコンで作っても良いのですが、弁護士でもない限り、難しいと思います。
自分で申し立てする場合は、裁判所においてある書式に直接記入しましょう。
家庭裁判所が申立書の記入例をこちらで公開しています。http://www.courts.go.jp/vcms_lf/7501rikon.pdf

戸籍謄本
夫婦の戸籍謄本が必要になりますので、事前に市役所、区役所で取っておきましょう。

印鑑
申立書に捺印するので印鑑を忘れないようしましょう。

 

その他
年金分割を申し立てる場合は、年金分割のための情報通知書が必要になります。情報通知書は年金事務所で入手することができます。

 

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