上原さくらさんの離婚

先日、タレントの上原さくらさんと実業家の青山さんが離婚したという報道がありましたね。

一説によると、上原さんは一時期慰謝料として5億を要求していたのだとか。ただ週刊誌に不倫現場を撮られ、実際は慰謝料なしで離婚に合意したと言われています。

5億なんて遠い世界の話にも思えますが、現実の世界でも、法外な慰謝料を要求する人もいるみたいです。
うちも当初はそんな感じでしたね。

ただ、そんな無茶な要求はきっぱりと断ればいいのです。
基本的に、不倫や暴力がなければ慰謝料なんて発生しません。

慰謝料を請求するには

もっとも、不倫や暴力があっても証拠がなければ、認められるわけではありません。
不倫の証拠集めが難しいことから、世の中には探偵とかがいるわけです。

その点、芸能人は、週刊誌が勝手に激写してくれるわけなので、請求する側にとっては良い話ですね。

うちは、私は不倫なんてしていないですし、多分相手もしていなかったと思います(知らないのは私だけだったら馬鹿ですね・・)。
もし、していたとしても、私の性格上、探偵とか使うことはなかったでしょうね。
探偵を雇うのも数百万とかかるみたいですし、そうすると、結局、慰謝料をとれても収支はトントン、もし取れなかったら赤字ということもあるわけですから。

何より相手が非を認めなければ裁判までやらなくちゃいけないです。
それはちょっとしんどいです。

控え室

そういえば、上原さん夫妻も東京家裁で調停をやっていたみたいですね。
上原さんは出席しなかったようですが。

芸能人はやはり控え室などは別なんでしょうかね?
私も含めて一般的には申立人と相手方に分かれて、呼ばれるまで控え室で待機するんですが、いつも混んでいいたんですよね。
弁護士をつけている人も少なくないので、割と狭い部屋に10人以上いることも珍しくありませんでした。

あんなところに芸能人なんか来たら大変だと思います。

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