バツイチは意外とモテる

離婚後ですが、離婚して思わぬ効果といいますか、良かったことが一つあります。
それは、離婚前より明らかにモテるようになったことです。

離婚前は妻帯者でしたから、モテなかったのは当然ですが、今は、独身時代よりモテている気さえしています。
昔の世間体ではバツイチというのは、悪いことだったんでしょうが、今は、離婚というのも珍しい話ではなくなりました。

また、結婚しようとする人自体、減ってきています。日本全国草食化と言われるくらいですからね。

そのせいか、離婚経験も、むしろ、「一度は結婚できた男」「今は失敗から学んでいる」というように肯定的に捉えられています。

ぶっちゃけていうと、人生で一番のモテ期にあるかもしれません。
もちろん、もういい年齢なので、そんなに激しく女遊びをするわけではないですけどね。

そんな性格だったら、結婚時代に浮気や不倫をしていたでしょうし。

そして、同性の友人や知り合いなどに対しても、離婚は割と肯定的です。

人間、人の不幸を喜ぶ性質がありますからね。知り合いレベルの友人は、私が離婚をして面白がっているんです。

また、本当に仲の良い友人には、私がむしろ積極的に離婚したかったことや経緯を説明していますので、私が無事離婚できたことを喜んでくれているのです。

もちろん、未成熟の子供がいないというのが大きいと思います。

小さな子供がいれば、外出も、そう簡単に出来ませんし、モテることもないでしょうね。

自分が育てなくとも、養育費を払っていれば、それを嫌がる女性は多いものです。私の子供は成人していたので、それもなかったわけです。

もし、寂しいという理由で、離婚をためらっている人がいたとしたら、意外とそんなことはないですよということを伝えたいですね。

未成熟の子供がいても、親権を取れば、子供との生活があって寂しくはないでしょう。親権が取れなくても、面接交渉で子供と会うことができます。

そして、子供がいなければ、楽しく自分が恋愛すればいいのです。

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